社会保険労務士の資格について

社会保険労務士の資格のすべて!

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社労士の資格と業務の範囲

社労士こと社会保険労務士とは、
どんな仕事かといわれて答えられる人は、
すでにその職に就いている人か労務関係に明るい人になるはずです。

 

名前から想像するには、社会保険だけに対応した資格であるような印象も受けるために、
実際の職務内容は正しく把握されていないということもあるわけです。

 

実務から見た社労士は、労働社会保険諸法令に基づく各種申請書類の書類作成、
提出代行、これにかかわる事務代理などが仕事になります。

 

法律上では一・二号業務と呼ばれ、社労士の独占業務となっており、
ほかの資格を持っていない人や、
登録をしていない人がやってはいけない仕事となっています。

 

つまり、完全に独占の仕事となっているものになるわけです。

 

人事に関するコンサルタント業務も含まれてきます。
これは、三号業務と呼ばれているものに当たり、
相談指導に当たることができるものになるのですが、
法律上保護されたものではありませんので、
だれでも行うことができる仕事になってきます。

 

ですが、専門資格であるため、今後は相談指導ということが、
大きな割合を占めてくるといわれており、
単純に資格を取得し登録するだけではなく、
しっかりとした企業知識なども必要になってくるといわれているのです。

社労士の資格について